グッピー飼育研究部屋

グッピーを飼育する前の心構え

一、1つの生命を与るということを自覚すべし!

二、飼育がめんどくさくなったり飽きるな!   

三、金がかかることを知っているべし!     


以上、3つことを頭にぶちこんだなら下を読んでも良い。

 

飼育準備
飼育する前にグッピーが住める環境を整えておく。
ただの虫かごで飼うなんてもってのほか!
心構えで決めたようにケチらず水槽を買う。
しかも、繁殖を考えている者は、なるべく大きめのものを買う。
水はエアーポンプをつけて、一週間放置しておく。

水槽内設置例
必要なものとして、砂利(市販でそれ関係なら何でもOK)
エアーポンプ(水槽とサイズが合っているものを選ぶ)
ライト
水草(偽でも本物でもどちらでも良い、だが本物の方が光合成をするからお勧め)
ヒーター
白い斑点の病気を治す薬

その他(岩やグッピーが遊べそうなもの)

又、水槽には関係ないが飼育する上での必需品として
水槽内の環境を保つもの(ネオンクリスタルなど便利)
pHがわかるもの(pHとはアルカリ、酸のようなこと)
餌(グッピー専用が良い。ケチるな!)

 

飼育
いよいよ、グッピーが家に到着。
そしたら、読もう。

餌 一日2〜3回(私は2回)
小掃除 1週間に1回(コケを採ったり、エアーポンプを掃除など)
大掃除 1ヶ月に1回(水槽など全てを洗う)
適温 23℃〜30℃(季節で考えよう)

つーの大掃除の仕方

大掃除は大変。だが、心構えの二で構えたのなら、このくらいどうってことないはずだ!

まず、水と一緒にグッピーを全員バケツへ移動。全員移動したか確認すること。
次に、水を
半分バケツへ移動。なぜなら、全て水を捨て、新しいものに変えたら
グッピーが環境変化に耐えられなくなる可能性があるからだ。
そして、水槽やエアーポンプを
ぬるま湯で洗う。
砂利についてはザルを使って綺麗に洗うこと。
全て洗い終わったら、まず、
を先に入れる。なぜなら、先に水草などを設置してもずれるからだ。
そして、ヒーターで、
適温までもっていき、グッピーを入れる。これで、大掃除終了。

 

繁殖させる
グッピーを繁殖させたかったら読もう。
但し、これについてはまた別の心構えが必要。
それは、遺伝という場面を目にするわけだから、感情にゆとりを持つことだ。
それがOKなら読め。

繁殖させるには、まず良い環境でなくてはいけない。
私の場合、大掃除した直後、産まれた。
グッピーは魚類だが、胎生なのだ。これには私も驚いた。

何か産む前触れとかあるという質問があると思う。
もちろん、前触れはある。
まずは、行動を見てみよう。
団体と一匹離れて、水草などの物陰でじっとしていたら前触れ。
また、メスの腹を見てみよう。普通のメスより黒い表面積が多かったら前触れ。

産まれたら、まずは、エアーポンプの中へ吸い込まれないようにするため対策を。私は網をかぶせた。
しかし、それでも尚心配だと思うので、しばしば懐中電灯でも使って、浄化装置の中を調べよう。
4,5日経てばもう安心。後は、大きくなるのを待つ。
2,3ヶ月で大人になる。寿命は一年ぐらい。
たいていの子供を産んだメスは、死ぬケースが多いので感情の揺らぎに注意。